オンライン決済サービスってなに?

オンラインカジノをプレイするためには、まず、本人情報を登録した際の入出金手段で入出金しなければなりません。

出金の際には、クレジットカードや電子決済サービス、電信送金などが利用でき、最近では仮想通貨が流行り、ビットコインやイーサリアムを使った決済が可能なオンラインカジノも増えてきました。

「結局どの手段がいいの?」と思う人も少なくないと思いますので、それぞれの入出金手段について説明していきます。

クレジットカードは、入金の反映速度と手続きが簡単ということが特徴で、入金手段の中では一番といっても過言ではないほど人気です。

ですが、出金ができないのがデメリットです。

そのため、入金手段としてクレジットカードを使用するのであれば、必ず他に出金手段を準備しておいてください。

また、クレジットカード会社の審査の関係上、オンラインカジノで使用できるクレジットカードも限られています。

以前は使用できたのに、突然使えなくなるといったケースも少なくないので、そのようなことがあることも頭に入れておいといてください。

代表的なサービスとして知られているecoPayzやiwalletなど、電子決済サービスはオンライン上に口座を作成し、その口座から入出金を行うことができる仕組みです。

入金も出金も一つの口座から簡単に行うことができますので、オンラインカジノをする上で、資金管理の面では大変便利です。

デメリットは、突如サービスを終了することがあるということです。今や業界内ではecoPayzがオンラインカジノへの入出金手段として広く利用されていますが、以前はNETELLERという電子決済サービスがあり、こちらも大変人気な手段として利用されていました。

ですがNETELLERは2016年に突然オンラインカジノでの利用ができなくなってしまい、当時利用していた人は大変驚いた出来事でした。

このような出来事が再度起こるとは言い切れませんが、このような出来事があったということは覚えておいた方が良いかもしれませんね。

電信送金は銀行振込のことで、オンラインカジノが指定する口座と、自分の口座間で直接お金のやり取りをすることができます。ですが、海外とのやり取りになるので、為替手数料など、手数料が国内でやり取りする時よりも高くなります。

また、入出金の反映も時間がかかります。取り扱い金額が高くなると、銀行側から身分証明や使用目的などを求められることもあるので、少々面倒に感じてしまうこともありますが、上記の電子決済サービスのように、サービスが突然終了したりする恐れはありませんので、電信送金による手段も覚えておくことをオススメします。

以上が一般的な入出金手段となりますが、最近これに加え、時代に伴い、仮想通貨を採用するオンラインカジノも増えてきました。

まだまだ認知度も低く、日本人の我々からすれば少々怪しく感じてしまうこともあると思いますが、オンラインカジノとの相性が良いと言われており、その理由が、送金スピードが格段に早く、手数料も安く、匿名性が高いという点が考えられます。

ビットコイン専用カジノとして知られているビットカジノでは、出金スピードは約2分と言われています。

このスピードはオンラインカジノをしている人ならわかりますが、革新的な早さです。通常、オンラインカジノの出金は24時間かかることが多く、それがネックとも考えられていますが、ビットコインをはじめ、仮想通貨ではあり得ないほどのスピードで出金することができます。

オンラインカジノにおいて、入出金手段は様々です。どの手段を使うのも各プレイヤーの好みですが、どの手段にもメリット、デメリットはありますので、自分に合った入出金手段をお使いください。

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