エコペイズ

長年、世界中で広く利用されていたNETELLERがオンラインカジノにおいてのサービスを停止し、現在、最も利用されている電子決済サービス「ecoPayz」について説明します。

ecoPayzは、2000年に設立したイギリスに本拠を構えるPSI-Pay Ltd.という企業によって運営されています。

イギリス金融庁にも登録されており、約160の国と地域で45種類の通貨によるサービスを行っており、ホームページは日本語にも対応しており、日本人スタッフもいるので、我々日本人からしても、安心して利用できます。

現在、日本語対応しているオンラインカジノやブックメーカーのほとんどがこのecoPayzを採用しており、その利用者も多く、どのオンラインカジノやブックメーカーでも広く利用されている電子決済サービスとして信頼されていますが、昔はクレジットカードからの入金が行えていたのですが、2018年4月、クレジットカード会社の意向で、ヨーロッパ圏外からのクレジットカード入金はできなくなり、さらには、ecoPayzが発行していたマスターカードブランドのデビットカードも、ヨーロッパ圏外のユーザーは利用できなくなりました。

ですが、その代替方法として、豊富な入金方法を用意していますので、以下、紹介していきます。

クレジットカード入金の代替方法として、最も利用されている「銀行振替オプション」は、国内の決済代行サービスの口座に入金することによって、ecoPayzに反映される入金方法です。スピーディーかつ簡単に入金することができます。

時代に伴い、「仮想通貨入金」も行うことができます。仮想通貨をうまく利用すると入金に際する手数料を大幅に抑えることが可能であり、スピーディーに入金することができます。仮想通貨は、送金のときだけのブリッジ通貨として利用した入金方法になります。

ブリッジ通貨とは、その名の通り、2つの通貨間の橋(ブリッジ)渡しをすることで、決済の手間やコストを削減することを目的としている通貨のことです。

入金スピードも早く、手数料などのコストも削減できるので、大変オススメな方法なのですが、まだまだ利用者数も少なく、不慣れな部分もあると思いますので、利用方法をよく理解し、利用してみてください。

ポケットチェンジという、日本の国際空港や大きな観光地に設置している機器に、日本円や外貨をecoPayzを通して、入金することができる「ポケットチェンジ入金」という方法もあります。

ですが、ポケットチェンジの設置台数も非常に少なく、手数料も他の入金方法と比べ割高に設定されているため、現時点ではあまりオススメはできません。このような方法もあるということだけでも覚えておいていただけたら幸いです。

比較的新しい方法として、「エコバウチャー入金」というものがあります。

これは、バウチャー取扱店で購入したエコバウチャー、つまり金券をecoPayzに入金することができるシステムとなっています。ただこちらも、エコバウチャーの価格が高く、利用手数料も合わせると13%以上となってしまいますので、現時点でオススメできません。

最後の方法として、「国際銀行送金」があります。国内の銀行から海外送金する方法です。

送金に数日から1週間はかかりますが、手数料はほぼ一定のため、送金額が多ければ多いほど利用価値が上がります。ただ、そもそも銀行によって手数料が異なり、送金理由を色々と聞かれることもあり、断わる銀行もあることが現状です。

以上が現在のecoPayzでの入金方法になりますが、正直、現時点でオススメできるのは銀行振替オプションと仮想通貨入金です。

仮想通貨入金は、仮想通貨の価格が変動したりと、その辺のデメリットは知っておく必要がありますが、これからの時代にはますます利用者が増えることが予想されますので、利用しておくのも悪くないかと思います。

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