ルーレット

カジノの花形であり、カジノの女王とも呼ばれる「ルーレット」について説明します。

今回はルーレットのルールというより、攻略法について説明していきます。

そこで、ルーレットにおいて、攻略法は必要なのかという問題ですが、結論から述べると、絶対にマスターするべきだと思います。

攻略法が数多くあるのもそれの裏付けとも言えます。

ですが、正直、必ず勝てる攻略法は、ルーレットに限らず、どのゲームにおいても存在しません。

ですので、数ある攻略法を一つ一つ理解し、戦況に合った攻略法を使っていくことが、勝率を上げていく一番の近道だと言えます。

今回は3つの攻略法を紹介します。

1つ目は、「マーチンゲール法」です。

これは、負けた場合、ベット額を倍にして次のゲームに挑み負け分を取り返すという方法です。

勝負に勝った場合は、最初に賭けたチップの枚数にリセットし、さらに同じことを繰り返していくという仕組みになります。当たるまで倍賭けしていくということを繰り返すので、あくまで理論上ですが、100%の勝率で勝つことが可能となります。

また、このマーチンゲール法は、勝率が2分の1以上ある賭けに対し、特に有効な攻略法となります。

2つ目は、「ココモ法」です。これは、負けた場合、前回のゲームの賭け金と前々回のゲームの掛け金をプラスして賭けていく方法です。

勝負に勝った場合は、最初に賭けたチップの枚数にリセットし、さらに同じことを繰り返していきます。

こういう意味では、上のマーチンゲール法に少し似通った部分がありますね。また、このココモ法は、勝率が3分の1以上ある賭けに対し、特に有効な攻略法となります。

3つ目は、「モンテカルロ法」です。

これは、「1、2、3」の数字を基本とし、数字の両端を合計した金額を賭けていく方法です。

数字の両端を合計した数、つまり「4(1+3)」が最初のゲームの賭け金だということです。

負けた場合、数字の「1、2、3」の右端に「+1」した数字を追加していき、勝った場合は、両端の数字を二つずつ消していきます。

少しややこしい方法かもしれませんが、使用するタイミングがあれば、効果は抜群です。

また、勝った場合、数字の両端を2つずつ削った数とその両端の数字を合計した数で賭け金が決まるのですが、両端2つずつを削った後に残った数字が2つ以上なければ

「1、2、3」にリセットするということになります。つまり、また新たに基本的な「1、2、3」から再びスタートさせるということになります。

これらはよく使われている代表的な攻略法ですが、ルーレットには様々なタイミングで使うべき方略法が他にも数多く存在します。

色々な武器として攻略法をしっかりと覚えていると、その分、勝率も上がっていくことは間違いありません。

ルーレットをプレイするときには、攻略法を覚えて、試してみるということを繰り返し、沢山の攻略法をマスターするといいでしょう。

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