バカラ

カジノの王様と言われている「バカラ」について、説明します。バカラはトランプを使用するゲームで、ディーラーとプレイヤーの対決ではなく、BANKERとPLAYER(ここではプレイヤーとの違いを分かりやすくするため、英語表記にしておきます)のどちらが9に近づけることができるかを予想し、ベットするゲームです。

ベット時以外は全てディーラーがゲームを進行し、BANKERとPLAYERがカードを引くか否かは、プレイヤーが決めるのではなく、バカラ特有のルールに則ってゲームが進んでいきます。

しっかりとルールに則り、ゲームが進んでいきますので、ディーラーの裁量でカードを引くか否かを決めることはできませんのでご安心ください。

プレイヤーはゲームが始まる前にBANKERとPLAYERどちらかにベットするだけなので、初心者でも楽しめますし、カジノゲームの中でも特に大金の動くゲームとして知られおり、コアなプレイヤーからも大変人気を博しています。

バカラの醍醐味とも言える「絞り」というのは、配られたカードをじわじわめくりながら確認する行為のことを言います。

実際のランドカジノでの感覚とは少々異なりますが、オンラインカジノであってもVIPの席であれば、周囲を意識しながら絞りを楽しむことができます。

プレイしているテーブル内で、最高金額をベットした人に絞りの権限が与えられるシステムになっています。

そのため、絞りを楽しみたいがために高額ベットする人も少なくありません。バカラでら大金が動くと言われている理由の一つがこれです。

バカラでは、基本的にBANKERとPLAYERの対決の勝敗を予想し、どちらか一方に賭けるゲームで、ゲームの進行も全てディーラーが行ってくれるため、ブラックジャックなどに比べ、スキルをあまり必要としないゲームかもしれません。

ですが、プレイヤーはBANKERとPLAYERどちらが勝つか予想する単純なこのゲームを何とか攻略しようと必死になります。

そこで、「罫線」を紹介します。罫線とは、バカラでの勝負の結果を記録していく出目表の事を言います。

オンラインカジノであれば基本的には、罫線が予め用意されているところが多く、自動的に記録してくれるようになっています。

ただの勝敗結果の記録じゃないか、と思われる方もいるかもしれませんが、罫線の種類も様々で、ギャンブルの波を捉えるためにプレイヤーは参考にします。

そして、面白くも、プレイヤーは罫線の勝敗結果に規則性をつけたりして、バカラには絶対に勝てる方法がないにもかかわらず、攻略法を見出そうとします。

それが罫線の面白いところです。

バカラにはこのようなものはありますが、何度も言うように、基本的には攻略法というのは存在しないと言えます。

ですが、罫線で規則性を見出してみたり、投資法で勝ち金を大きくしてみたりと、どのように勝とうか、プレイヤーはプレイヤーは皆必死に考えます。

そういった点もこのバカラの魅力なのかもしれませんね。

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