ラブシェール法

ギャンブルをやっていていつ辞めていいかわからない人が大勢います。

辞めどきを見失ってしまい気付いた時には資金がゼロになっていたなんて話はよく耳にしますよね。

そのような失敗を未然に防ぐためにラブジェール法があります。

ラブジェール法は最初にどの程度負けてもいいのか金額を設定しておきその金額まで資金が落ちてしまった場合にその時点で止めるという手法です。基本的にどのオンラインカジノゲームでも使えますので是非一度試してください。

ただラブシェール法はただ単に金額を設定するだけではなく数字を複数描いて勝負する資金を数字から決めたり、ベットするごとに数字をメモしてたり消したりしていきます。メモしていかなければならないためオンラインカジノでは自分のタイミングでメモしながらプレイできるためとても有効的です。

数字のメモの仕方について説明していきます。

まず初めに負けてもいい金額を自分の中で決めてください。

決めた金額を好きな複数の数字に分解してランダムに好きな順番でメモします。

例えば設定した、負けてもいい金額が15ドルだとした場合、2,5,3,1,2,2とメモしたり1,1,3,2,4,2,2と設定した金額を好きな数字に分解してください。

次のステップとしてはそのメモした数字を消していったり書き加えていきます。

勝率が二分の一で払い戻しが2倍ある場合のゲームの場合で考えます。

上記のように金額設定を15ドルで2,5,3,1,2,2とメモしたとします。初めに両端の合計額をベットします。今回だと2と2だと4になりますよね。その4ドルを賭けます。

その賭けが勝った場合は右端に4とメモをします。負けた場合はメモで使った2と2を削除します。

勝った場合は2,5,3,1,2,2,4となり、負けた場合は5,3,1,2となります。この流れをひたすら繰り返していきます。

とてもシンプルで簡単な作業ではありますが毎回メモを取らなければとても難しくなるため実際のカジノでは使用することはなかなか難しいとは思います。オンラインカジノだからできる手法だとも言えますね。負けが続いてしまい数字が残り一つになってしまった場合はその一つの数字をかけます。

そしてメモした数字が全て削除してしまった時に初めにあなたが設定した金額文が損失しているということになります。メモした数字がなくなった時点でゲームをやめてしまえば最初に設定した金額文だけが損失したことになります。

やはりどの手法にもデメリットがありラブシェール法のデメリットは上記でも少し述べたようにメモがなければ実践することができない点と自分で利益を出すタイミングを決めなければならないという点です。

ここで利益を出すと決めるのはあなたなので利益が出たタイミングで辞める決断は自分で行わなければなりません。

あくまでラブシェール法は損失の最大化を防ぐための手法というのは頭に入れとかなければなりません。

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